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『クリスマスの小屋 』(福音館書店) 参加イベント 秋のケルト市 〜ケルトの冬支度〜

ケルト文化圏の音楽や食、手仕事などを紹介するイベント、「ケルト市」昨年福音館書店より刊行されたクリスマスの小屋 アイルランドの妖精のおはなし』が参加します。原画(表紙の小屋の絵+全ての挿絵)の展示、サイン本も数冊ですが販売します。1日限りのイベントです。

秋のケルト市 〜ケルトの冬支度〜
会期:2021年10月30日(土)
オープン時間:ギャラリー開場 10:00   ホール開場11:00
場所:豊洲シビックセンター ホール(5F)&ギャラリー(1F)
チケット:全席自由 一般2,000円 ティアラ友の会1,800円
(ケルト市お買い物券300円付・入退場自由)
詳細:秋のケルト市 〜ケルトの冬支度〜
主催:
THE MUSIC PLANT

ケルト市お買い物券付きのチケット予約は9/10から開始。
チケットのご予約、上映タイムスケジュール、コロナ禍の開催となりますので注意事項等、詳細はケルト市のwebsiteをご確認ください。
ケルト市 web site : http://www.mplant.com/celticmarket/

『クリスマスの小屋』はアメリカのストーリーテラー、ルース・ソーヤーがアイルランドの旅で出会い再話したおはなしです。
昨年のケルト市では、ちょうど刊行2週間ほど前、束見本やゲラ(ある意味レアでした…)、POPやちらしを持って飛び入り参加をさせていただきましたが、ようやく完成された本を持っていけることが一年越しに叶いうれしくおもいます。
挿絵は本制作の裏方とおもっているので毎回恐縮してしまうのですが、サイン本をご用意します。おまけの栞もおつけします。

手仕事をするプレティーン時代の主人公オーナの挿絵原画は今回が初のお披露目です。この絵の中にはスコーンにジャム、バター。紅茶、ポッタリー、毛糸やリネンなども登場して、ケルト市にぴったりじゃないでしょうか!
ケルト文化圏の様々な文化、そして新たなアイルランドの物語との出会いになりますように。

P.S.
ケルト文化圏とは?ご興味ある方こちらの番組とても面白いですよ!おすすめ。
アイルランド音楽レジェンド、ドーナル・ラニーが伝統/伝承音楽を手掛かりに、ケルトの地を旅します。RTÉ(アイルランド放送協会)2017年制作。RTÉがワールドワイドに公開してくれて嬉しい🎶(英語は未だ不慣れなので何度も繰り返し見ています。)
Donal Lunny – Linte Ceoil Cheiltigh